防風通聖散で人生が変わる!?漢方薬の凄さと防風通聖散の効能

思春期の時は誰でも一度は体験したことがあるのではないでしょうか?
おでこや顔、体に出来てしまったニキビ、吹き出物・・・
私は生まれつき肌が弱く、荒れてしまうと顔全体に赤くニキビが腫れ上がったように出来てしまうほどでした。
市販のクリーム薬ではクレアラシル、ペアアクネクリーム、オロナインなど非ステロイドのものアクネケア用品ではプロアクティブ、フリープラス(カネボウ)、DHC、オルビス、などの敏感肌・ニキビ肌に良いといわれているものから、化粧水だけで5000円以上するようなものも使用してします。
また、市販のものでは成分に不安があり、自身でコラーゲンやセラミド、プラセンタなどの肌に良いといわれる原液たちを使用した化粧水を作ったり、米ぬかやアンモニア水など天然名ものにも頼りましたが20年近く全く効果がなかったです。

防風通聖散で健康な生活を手に入れる5ステップ

効果があっても一瞬で、定期的に使用するスキンケア品を変えなければまた荒れてしまう、20
代前半の頃はお化粧をすることもきつかったです。
病院へ行ってみましたが、頂いた非ステロイドの薬は体質に合わず改善することはありませんでした。
それでも女の子でしたので、どうにか綺麗な肌になりたく色々と調べては試し、体の改善から始めてみようと思い23歳のころから【防風通聖散薬】を試すようになりました。
一般的にニキビや吹き出物によいとされているのは、【ヨクイニン】【清上防風湯】などが多いということで、試してみました。

防風通聖散は飲み合わせも関わってくるということで、かなり長期戦になるなと思い1年ほど続けてみました。
正直【ヨクイニン】は効果がなかったです。
私の体質にはあっていなかったのでしょう、防風通聖散も価格的には結構しますので1年間頑張っていても・・・・とがっかりした気持ちでした。
【清上防風湯】の方も同様の結果となってしまい、他にないものかと言う事で試してみたのが【十味敗毒湯】です。
これがすごかったです!!!!!
【十味敗毒湯】は桔梗や生姜を含む11種類の漢薬から作られています、基本的には化膿性のある皮膚疾患、アレルギー、湿疹などに用いられるそうです。
ニキビと違う印象だったのですが、私の体にはピッタリマッチしてくれました。
初めてからしばらくは、あまり変わりませんでしたが3ヶ月を過ぎたあたりから変化がありました。

赤いにきびが減っている・ニキビが小さくなっているの2点。

こんなに変化があったのは初めてだったので、嬉しくなりそのまま飲み続けていました。
だんだん、肌の質も変わっていき化粧が出来るほどまでニキビが減りました。
一番変化があったのは、生理前のニキビ。
この時期はホルモンに抗うことが出来ず、どうしようもなかったですが、【十味敗毒湯】を飲んでからニキビが出来ることはなくなりました。
お値段はそこそこしますので、最初は一日4錠を2~3回として重点的に肌を直していくというのを目指し、1年後からは一日4錠へ減らしました。
使用し始めて7年ほど経ちますが、今もこの防風通聖散に勝る薬はありません。
食生活や睡眠ももちろんですが、仕事をしている手前どうしても疎かになってしまうので手放せませんが、今は一日飲まない日があってもひどく肌荒れすることはなくなりました。
【十味敗毒湯】という名のとおり私の中の毒素がかなり改善されたのかもしれません。
アトピー性皮膚炎だった友人にも防風通聖散を進め、今は一緒に防風通聖散ライフを続けています。

もともと風邪を引きやすい体質だったので、風邪を引いて寝込んでしまうことがしばしばありました。特に、冬の寒い季節には、寝込むことが多かったのです。仕事をしているので、病院に行く時間を確保することができませんでした。そのため、自宅の近くにある薬局まで足を運び、その場で市販の風邪薬を買うということがよくありました。自宅に戻って市販の風邪薬を飲んでみたのですが、あまり効果を感じることができませんでした。それどころか、熱があまり下がらずに、風邪で気分があまり優れない日々が続くことがよくあったのです。早く回復したいと思っていたので、効き目のある薬を飲みたいと思っていました。そのような時に、オンラインで防風通聖散の存在を知ったのです。防風通聖散について知識が全くなかったので、防風通聖散を飲むことを考慮したことは一度もありませんでした。

しかし、防風通聖散の存在を知ってからは、防風通聖散についてとても興味を持つようになったのです。防風通聖散について興味を持ち始めたので、正しい知識を身につけるために、たくさんの記事を読むようにしました。その時に、風邪に効果的である防風通聖散薬の存在について知ったのです。防風通聖散薬を飲んだことがなかったので、飲む前は少し心配になったのですが、飲むことに強い興味を持っていました。そこで、風邪に効果的である葛根湯という防風通聖散薬を購入してみることにしたのです。風邪を引いた時のために、風邪を引く前に葛根湯を購入して、自宅に置いていました。そのおかげで、風邪を引いた時に、防風通聖散薬探しをせずに済みました。風邪を引いた日に、実際に葛根湯を飲んでみたのですが、効き目を感じることができました。葛根湯の味に慣れるまでは時間が少しかかったのですが、意外とすぐに味に慣れたので良かったです。何よりもきちんと効果を感じられたので、良かったです。葛根湯を飲んだ時に、副作用を感じることも全くありませんでした。体に異常を感じなかったので、安心して飲むことができたのです。薬局で以前購入していた市販の風邪薬よりも飲みやすいと感じたので、とても満足することができました。葛根湯がとても気に入ったので、今では風邪を引いた時にいつも葛根湯を飲むようにしています。風邪を引きやすい友人にも葛根湯の存在を教えてあげると、その友人も葛根湯を買っていました。友人も葛根湯の効果を感じていたので、私も嬉しくなりました。とても信頼できる防風通聖散薬に出会えて、とても嬉しいです。

参考⇒防風通聖散のススメ公式

私が始めて漢方薬というものを口にしたのは、中学2年生の頃です。
もともと、神経質な性格ということと、当時所属していた部活での人間関係や団体生活、自分自身の身体的コンプレックスなど様々なストレスが重なり、体調を崩してしまいました。
なまりのように重い体と、慢性的な口内炎、腹痛、過呼吸などの症状が出てきて、ついには学校へ登校することができなくなりました。
様々な病院を受診しましたが、結局はっきりとした原因は見つからず、「自律神経失調症かもしれないですね」という、これまたはっきりしない診断を受けました。
何か有効な薬を出してもらえるわけでも、カウンセリングなどを受けるわけでもなく、ただただ苦しいだけの毎日が過ぎていきました。
1日中家で横になっている私を見ていた父と母には、どれほどの心配をかけただろうかと思うと、今でも申し訳ない気持ちになります。

ある日、叔母から紹介してもらった漢方薬を飲み始めることになりました。名前は忘れてしまったのですが、自律神経を整える(血流をよくする?)漢方薬だったように記憶しています。その漢方薬を飲むと、すぐに手足がぽかぽかしだして、体全体が温かくなった記憶があります。夜眠れない症状もあったので、入眠をしやすくさせる作用があるものだったのかもしれません。
漢方薬というと、すごく苦いイメージですが、当時食べ物の味を感じる力も弱っていたせいか、苦いという感覚は特に感じませんでした。
ただ、粉末の薬だったので「むせそうで、飲み込みづらい」という印象はありました。
正直、それくらいしかすがるものがなかったというのもあり、毎日真面目に飲み続けました。

そしてしばらくがたったころ、漢方薬が効いたのか、少しづつ外に出て行ける状態になりました。
久々に外出し、母の運転する車に乗ったときにふと外を見ると、すごく空が晴れ渡っていたのを、「懐かしい」と感じたことを今でもすごく覚えています。
ものすごく狭い世界に長いこと閉じこもっていたなぁ、と。

それから高校を卒業し、就職し、あれほどまで体調を長い期間崩すということもなくなりました。
自分でお金を稼ぐようになって、自分自身で体調もお金も管理するようになった現在、実感するのはこれまで育ててくれた親には感謝しかないなということです。
診断を受けずに市販で購入する漢方薬(保険が適用されないもの)というのは、とても高価だということを大人になって知りました。
現在でも、漢方薬のお世話になることがよくあります。
体質にあっているのか、よく効く印象があります。
どうしてもあのときの記憶がよみがえるのですが、「良くなった」という実績もあるので、おまじない的な効き目が、私にとってはあるのかもしれません。

産後の体調の崩し方は想像の3倍酷かった!

産後ってなんだか前より風邪をひきやすかったり、風邪が治りにくかったりしませんか?

私は産後3ヶ月に1回は熱を出すようになってしまいました。

しかも毎回38℃超え、ひどいと39℃も超えるんです。

授乳中なので普通の薬は飲めず漢方薬や、赤ちゃんでも飲めるような弱めの薬しか飲めなかったので速効性は全然なく、長引くのも仕方ないけどなんだかなぁと思ってしまいました。

妊娠中は奇跡的に1度も体調を崩さなかったのでその反動なのでしょうか。

それとも産後の身体は免疫も落ちるからなのでしょうか。

漢方薬って、予防というイメージが強くないですか?

風邪のひきはじめとか、風邪をひかないためというイメージがかなり強いです。

薬というより、健康食品の延長というかサプリメントみたいなものというか。

私はそんなイメージだったので、病院に行って処方箋をもらって調剤薬局で漢方を貰った時は最初びっくりしてえ?これですか?と聞いてしまいました。

なんとも失礼なお話で恥ずかしいのですが。

けれど、しっかり飲み続けていたら風邪もすっかり治ったのでやはり効果はあるんですね。

漢方薬をなめていました。

漢方薬さん、ごめんなさい!

そういえば、昔からの友人が生理不順と冷え性がひどくて漢方飲んでたなーと思い出しました。

漢方のおかげなのか分かりませんが、そんな彼女は今第2子妊娠中です。

冷え性も昔と比べると格段に良くなっているみたいです。冷え性とは縁のない私からするとめちゃくちゃ冷たいですけどね。

漢方のこと全然知らないので好きに言ってみちゃいますが、痩せやすい身体になる漢方とかあるんですかね?

あったら良いな~そして安いと良いな~薬局で手軽に買えたら良いな~という甘えたことを言ってみました。

なんだか、ありそうな気がしてきました。

漢方ってそんなイメージなんです。

薬じゃなくて、身体の調子を整えるためのものというイメージなのでそんな風に思えるのでしょうか。

便通が良くなるものは確実にありそうなので可能性はありますよね。

勉強はできればしたくないので漢方についての知識はなかなか増えませんが、もっと漢方について知る機会が増えて、もっと身近なものになっていけば良いなと思います。

10年ほど前にCMで見ていただけだった漢方に今自分が少し興味を持っていることに少しびっくりしています。

やはり年を取ると身体のことが気になるからなんですかね。

何歳になっても健康で若々しくいられたら良いなと思います。

もうすぐ卒乳なので、そうしたら普通の薬が飲めますー!待ってましたー!

風邪はひきたくないですけどね。